PCPCサイト表示に切り替え SPスマホサイト表示に切り替え CLOSE

マダニ類によるSFTSの感染が確認されました

最終更新日時:2017年10月16日(月曜日) 16時22分ID:2-1-507-3898

情報発信元健康づくり課  

このページを印刷する

徳島県でマダニ類によるイヌからヒトへのSFTSウイルスの感染が国内で初めて確認されました

■重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは
 SFTSウイルスを持ったマダニ類に咬まれることにより感染します。このため、マダニの活動期である春から秋にかけて主に患者が発生しています。

■症状
 主な症状は、発熱と消化器症状(食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛など)で、重症化し、死亡することもあります。

※予防にはマダニに咬まれないことが重要です。草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、以下の事に気をつけましょう。

■マダニから身を守る服装
・長袖、長ズボンを着用し、シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れましょう。
・足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくしましょう。
・マダニを目視で確認しやすい、明るい色のものがお勧めです。
・虫除け剤の中には、服の上から用いるタイプがあり、マダニ付着数は減少しますが、マダニを完全に防ぐわけではありません。虫除け剤を過信せず、様々な防護手段と組み合わせて対策を取ってください。

■マダニから身を守る方法
・上着や作業着は、家の中に持ち込まないようにしましょう。
・屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認しましょう。
・特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部などがポイントです。

■マダニに咬まれた時は
・吸血中のマダニを無理に取り除こうとすると、マダニの一部が皮膚内に残ることがあります。           直接ダニをとったりつぶしたりせず、すぐに皮膚科等の医療機関で処置をしてもらいましょう。
・数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が出た場合は医療機関で診察を受けてください。


最終更新日時:2017年10月16日(月曜日) 16時22分ID:2-1-507-3898

情報発信元

健康づくり課 

919-1192 福井県三方郡美浜町郷市25-25
電話番号:0770-32-6713 FAX番号:0770-32-6050

このページに関するアンケート

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

投票しないで結果を見る

PAGE TOP