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『わかさ美浜町誌』について その2

最終更新日時:2012年6月25日(月曜日) 15時59分ID:2-1-21-212

情報発信元:文化財室(旧・文化財保護・町誌編纂室)

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美浜の文化第3巻

『拝む・描く』[宗教文化編
  (平成16年度〔2004〕刊)

価格

4,000

 

判型

A5判

ページ数

609ページ

*カラーグラビア 60ページを含む

序 章

わかさ美浜の社寺の変遷

 第一節 

はじめに  -道を踏み来たるもの-

須田悦生(美浜町誌監修者)

 第二節

美浜町の古代寺院と社寺の記録

芝田寿朗(福井県若狭歴史民俗資料館 学芸員)

第一章

あらわれた神仏の姿

 第一節

さまざまな仏像

藤岡 穣(大阪大学 助教授)
高早恵美(敦賀市 学芸員) 

 第二節

描かれた神仏と祖師

戸田浩之(福井県立美術館 学芸員)
高早恵美(敦賀市立博物館 学芸員)

 第三節

絵馬・その他の絵画

森田恵理子(敦賀市立博物館 学芸員)

第二章

美浜の神社と寺院の建築

 第一節

美浜の神社建築

 第二節

寺院の建築

吉田純一(福井工業大学 教授)

 第三節

美浜の社寺造営に関わった大工たち

吉田純一(福井工業大学 教授)
*翻刻:前川幸雄(元福井大学 教授)

第三章

社寺に見る金工品・石造物

 第一節

金工品

 第二節

石造物

杉本泰俊(小浜市歴史遺産振興室 室長)

 

美浜の文化第4巻

『舞う・踊る』〔芸能文化編〕 

平成19年度(2007)刊

 

 

価格:4000

判型:A5判  

頁数:656頁  *うちグラビア16

 

構成

はじめにシルクロードのさいはてから

第一章  神々と芸能

総論 神社の祭りを彩った芸能

第一節 宇波西神社の神事芸能(王の舞・獅子舞・田楽・古文書)

第二節 弥美神社の神事芸能(王の舞・獅子舞・古文書)

第三節 織田神社の神事芸能(王の舞・獅子舞・そっそ)

第四節 祭礼の音楽(囃子・甚句など)

第五節 若狭猿楽の消長と「翁」の奉納(若狭能倉座)

第二章 仏たちと芸能

総論

第一節 六斎念仏

第二節 ありがた歌歌う信仰表明

第三節 仏事と音楽禅宗寺院の「鳴らし物」について

第四節 徳賞寺と敦賀幸若家

第三章 子供歌舞伎の伝承

第一節 伝承と記録・特徴

第二節 演目の稽古

第四章 近代以降の芸能文化とその受容

総論

第一節 座談会「青年団と芝居」農村青年の文化活動

第二節 映画文化の受容公会堂と映画館

第三節 美浜東中学校の『朝の歌』

第四節 五木ひろし作曲「ふるさとの歌」(「美浜町民の歌」「美浜音頭」)

第五節 落語弥美小学校でのクラブ活動

第六節 よさこいの流行とその活動

第七節 歌芝居『幻想 はたおりの池』

第八節 近年の芸能及び音楽活動について

資料編

宇波西神社『田楽頭文』

宇波西神社関係文書

園林寺関係文書

第四章関連楽譜・脚本類

 

執筆者  職名は執筆当時

浅妻 保 (美浜町教育長)

浅野 日出男 (元・山陽女子短期大学教授、著述業)

阿部 法夫 (鯖江市長善寺住職)

入江 宣子 (福井県文化財保護審議会委員)

垣東 敏博 (若狭歴史民俗資料館学芸員)

北山 法夫 (美浜南小学校校長)

田中 孝治 (美浜町満願寺住職)

橋本 裕之 (千葉大学教授)

宮永 一美 (一乗谷朝倉氏遺跡資料館学芸員)

須田 悦生 (静岡文化芸術大学教授) *編集責任者 *美浜町誌監修者

関口 博美 (美浜町生涯学習課職員)

金田 久璋 (美浜町誌編纂委員会委員長)

今村 正憲 (美浜町誌編纂委員会副委員長)

木戸 聡  (美浜町誌編纂委員会委員)

田辺 信義 (美浜町誌編纂委員会委員)

山口 權一 (美浜町誌編纂委員会委員)

加藤 美千代 (美浜町文化財保護・町誌編纂室職員)

成田 かおる (美浜町文化財保護・町誌編纂室職員)

 

美浜の文化第5巻

『語る・歌う』[言語文化編]
  (平成14年度〔2002〕刊)

価格

4,000

 

判型

A5判

ページ数 

609ページ

調査回数

143(延べ)

参加話者数

688(延べ)

序 章

言葉のアイデンティティー

金田久璋(美浜町誌編纂委員会委員長)

第一節 

「かわいい」と「いとし」風土にはぐくまれた言葉

第二節

若狭弁と越前弁

第三節

あどうがたりと演じわけ話法(トーク)

第一章

方 言

加藤和夫(金沢大学教育学部教授)

第一節

美浜町方言の位置

第二節

美浜町方言の概要

美浜町の方言の音韻・アクセント(河原市方言と丹生方言の比較を中心に)

美浜町の方言の語法・表現法(河原市方言を中心に)

美浜町方言の挨拶表現

第三節

美浜町方言の生活語彙

生活語彙の記述にあたって

生活語彙一覧

第四節

方言地図に見る美浜町の方言分布

「肩車」の方言分布

「蟻地獄」の方言分布

「こおろぎ(蟋蟀)」の方言分布

4 

「かめ虫」の方言分布

「あぐら(胡座)」の方言分布

「つらら(氷柱)」の方言分布

「木製雪掻き具」の方言分布

「うるち米」の方言分布

「桑の実」の方言分布

10 

「にこごりになる」の方言分布

11

「仕事の合間の間食(午前中)」の方言分布

12

「おやつ」の方言分布

13

「(雪や泥に足が)はまる」の方言分布

14

「じゃんけん」の方言分布

15

「面子(めんこ)」の方言分布

16

「(糸や紐が)もつれる」の方言分布

第二章

命名美浜町の屋号命名の型

加藤和夫(金沢大学教育学部教授)

第一節

屋号(やごう)とは何か

第二節

美浜町の屋号と命名の型

河原市の屋号

丹生の屋号

佐田の屋号

新庄(字馬場)の屋号

早瀬の屋号

日向の屋号

第三節

まとめ

第三章

俚諺(りげん)

永江秀雄(福井県立若狭歴史民俗資料館嘱託)

第一節

ことわざ

第二節

なぞなぞ

第三節

言い回し(表現技法・比喩など)

第四節

聞きなし

第五節

悪口言葉

第六節

挨拶(あいさつ)言葉

第四章

民謡とわらべうた

第一節

民謡

浅野日出男(元山陽女子大学教授)

仕事の歌

祭り歌・祝い歌

踊り歌・舞い歌

酒興歌

第二節 

わらべ歌

 *楽譜入り

田辺修一郎(元美浜東小学校校長)

まりつき歌

お手玉歌

お手合わせ歌

オニ遊び歌

ことば遊び歌・からかい歌

動物の歌

歳時歌

子守歌

第五章

口承文芸

田中文雅(就実女子大学人文科学部教授)

第一節

昔話100話を読む前に

第二節

美浜町の民話(昔話編)

動物昔話

本格昔話

笑話

 

福井県の口承文芸

第六章

オドケの言葉

金田久璋

第七章

民俗知識

金田久璋

第一節

語り伝えられた古老の教え

しつけ・作法・鍛錬・伝授に関するもの

医療・衛生・保健に関するもの

卜占(ぼくせん)・呪(まじな)いに関するもの

天文・気象に関するもの

数理に関するもの

動植物・鉱物などの種類、名称、性質、利用等に関するもの

その他

第二節

習わしと背景

ホウキにまつわる信仰

聖なるミト

月と桂

河童伝説

骨がみの習俗

耳塞(ふさ)ぎ餅

チシゴを繰る

月の変若水(おちみず)と井戸

蛇の交尾

カラス鳴きの吉凶

十一

墓に木を植えるということ

十二

屋敷林の効用

十三

成り木責めの効用

十四

盗みの民俗

十五

庚申(こうしん)話し

第八章

(のこ)された言葉

金田久璋

シリカゲを拝む

よぉーおいでナー

十年辛抱せいや

口答えをするな

石ころにも礼をせいよ

花のこころ

孝行してくれよ

良いことはともかく

三度の食事は一緒に食べよ

10

ひとの境界は決して侵すな

11

あすありとおもふ心の徒桜(あだざくら)

12

 「何(なん)たあろう」という言葉

13

寝神が立つ話

第九章

戦争体験

今村正憲(元・福井県立美方高校教諭)

第一節

大本営(だいほんえい)暗号手

暗号手

従軍慰安婦

東京大空襲

終戦の詔勅

復員

第二節

被爆体験 ヒロシマ

被爆

敗戦

第三節

シベリア抑留(その1)

エンジネェル

第四節

シベリア抑留(その2)

関東軍満州第二六八七部隊

第五節

南方戦線(その1)沈没

第六節

南方戦線(その2)独立自動車隊

第十章

地名の伝承

金田久璋

第一節

地名の定義と分類

第二節

美浜の地名

第三節

海中・海岸地名

第四節

新庄の谷の地名

第五節

地名の伝承とその語源

大字の地名

小字の地名

通称の地名

温泉の湧出にちなむ地名

垣内(かいと)にちなむ地名

信仰・祭祀にちなむ地名

美浜の小字図

 

美浜の文化第6

『掘る・使う』〔生活文化編

平成20年度(2008)刊

 

価格:4000

判型:A5判  

頁数:650頁  *うちグラビア16

 

構成

はじめに 闇に消える遠い祖先たちの文化と暮らし

第一部 考古編

序章 日本列島先史時代の中の美浜町

第一節 人類の出現と日本列島

第二節 遊動する生活から定住生活へ

第三節 縄文海進と長期定住生活

第四節 水田稲作農耕の伝播と列島社会の変容

第一章 若狭のあけぼの

第一節 人類の出現と日本列島

第二節 若狭の旧石器時代

第二章 美浜の縄文時代

第一節 縄文文化

第二節 美浜町の遺跡が語る縄文時代

第三章 美浜の弥生時代

第一節 弥生文化の流入

第二節 南伊夜山出土の銅鐸をめぐって

第三節 銅鐸と生きた人々の暮らし

第四節 口背湖村の生活

第五節 倭国大乱と日本海

第六節 美浜町内の主要な弥生時代の遺跡と遺物

第四章 美浜の古墳時代

第一節 古墳出現前夜

第二節 列島の古墳時代

第三節 若狭の古墳時代

第四節 美浜の古墳

第五節 生産遺跡

第六節 集落遺跡

第五章 美浜の古代社会に生きた人々

第一節 律令国家と若狭の古代社会

第二節 興道寺廃寺が物語る古代社会

第三節 律令国家と若狭の古代土器製塩

第四節 興道寺遺跡、古代美浜のテラとムラそしてシオ

第五節 美浜の中世社会に生きた人々

第六章 わかさ美浜の城館跡

第一節 美浜の中世城館跡

第二節 佐柿国吉城

第三節 美浜の陣屋と台場

第二部 民具編

序章 民具と美浜町誌

第一章 田と畑の生産用具

第二章 手技の用具と製品

第一節 植物繊維素材の細工

第二節 竹細工

第三節 桶作り

第四節 紡織の用具

第三章 山の資源を使う用具

第四章 漁の用具

第一節 釣りの漁

第二節 網の漁

第三節 イソミの用具

第四節 漁具の製作と維持の用具

第五章 職人と商人

第一節 菅浜の船大工

第二節 興道寺の宮大工

第三節 菓子屋

第四節 早瀬の千歯扱き

第六章 くらしの民具

第一節 食物を作る道具

第二節 飲食の用具

第三節 仕事着と履物

第四節 裁縫と洗濯の用具

第五節 住まいの用具

第六節 衛生の用具

第七節 子育ての用具

第七章 信仰民具

第一節 神事用の信仰民具

第二節 祭礼行事用の信仰民具

 

執筆者  職名は執筆当時

 

仁科 章 (福井県立歴史博物館 館長) *考古編編集責任者

網谷 克彦 (敦賀短期大学 教授)

入江 文敏 (福井県立若狭高等学校 教諭)

山本 直人 (名古屋大学 教授)

坂本 育男 (福井県立歴史博物館 学芸員) *民具編編集責任者

岸本 誠司 (東北技術工科大学 研究員)

繁原 幸子 (愛知大学 非常勤講師)

筒江 薫 (元・近江八幡市史編纂室嘱託職員)

吉田 晶子 (関西大学 非常勤講師)

須田 悦生 (静岡文化芸術大学教授) *美浜町誌監修者

金田 久璋 (美浜町誌編纂委員会委員長)

松葉 竜司 (美浜町文化財保護・町誌編纂室 学芸員)

大野 康弘 (美浜町文化財保護・町誌編纂室 学芸員)

 

美浜の文化第7

『記す・遺す』〔生活文化編

平成18年度(2006)刊

 

価格:4000

判型:A5判  *付録絵図あり

頁数:611

掲載文書点数:72

 

 

 

構成

はじめに「作品」としての古文書のこと

第一章 美浜の先人が築いた空間家、村、国

 ・若狭国馬背竹浪四至傍示堺事(1239年)

 ・吉支丹改ニ付日向浦・篠田村出入ニ付六浦約定(1665年)

 ・領内触書覚(1772年)

 ・井上久左衛門日記 女連中縄綯宿(1920年)

 ・三方郡南西郷村北西郷村耳村山東村合併申請書(1953年)

他 23

 ・【コラム 美浜の中世文書を読み解くヒント】

 ・【コラム 飢饉は過去のことではない】

 

第二章 美浜の先人と自然のかかわりの空間耕地、山、川、海、湖

 ・天竜寺下知状(1436年)

 ・丹生浦と網場出入ニ付竹浪村訴状(1641年)

 ・永代売渡し申旱揚り嶋崎新田之事(1663年)

 ・日向浦子ノ年御年貢免相之事(1663年)

 ・為登魚物仕立方ニ付願書(1806年)

他 21

 

第三章 美浜の先人の心とモノの交流の空間社寺、交流、産業、企業、移民、教育、戦争

 ・河濯之由来(1551年)

 ・連歌懐紙(年月日未詳)

 ・女九人早瀬浦之者(伊勢参宮 女手形)(1698年)

 ・村づくし(寺子屋教本)(年月日未詳)

 ・修養界(青年会同人誌)(1911年)

他 13

 

収集史料目録  

   美浜町が収集した計11,171点の古文書タイトル(年号入)を集落別に収録

 

付録絵図(A2判)

 ・新庄村絵図(公議測量方巡廻遊被候ニ付)(1806年)

 ・荒井用水絵図(近世)

 ・嶋崎新田絵図(近世)

 

執筆者  職名は執筆当時

多仁 照廣 (敦賀短期大学教授)   *編集責任者

外岡 慎一郎 (敦賀短期大学教授) *副編集責任者

奥村 哲 (石川工業高等専門学校名誉教授)

唐川 光世 (敦賀工業高校教諭)

澤 博勝 (福井県文化課学芸員)

杉本 泰俊 (小浜市世界遺産推進室室長)

中谷 敏治 (美方高校教諭)

橋本 章彦 (京都精華大学講師)

籔本 金一 (若狭高校教頭)

山本 晴幸 (敦賀市立博物館調査研究員)

須田 悦生 (静岡文化芸術大学教授) *美浜町誌監修者

金田 久璋 (美浜町誌編纂委員会委員長)

今村 正憲 (美浜町誌編纂委員会副委員長)

中西 紘子 (美浜町誌編纂委員会委員)

加藤 美千代 (美浜町文化財保護・町誌編纂室職員)

成田 かおる (美浜町文化財保護・町誌編纂室職員)

 

美浜の文化第8巻

『著す・伝える』〔生活文化編Ⅲ〕

(平成15年度[2003]刊)

価格

3,200

 

判型

A5

ページ数

613ページ

協力者数

個人―256人  団体―62

監修者

須田悦生

          

構成

序章

「文化資源」としての先人の著作

須田悦生

第一章

「いくさ物語」とその語り手たち

第一節

戦国時代の若狭・越前と国吉城合戦

田邉信義(美浜町誌編纂委員会委員) 大野康弘(美浜町国吉城址調査専門員)

第二節

『国吉籠城記』の世界

須田悦生

第三節

小浜市立図書館蔵元禄五年本『若州三潟郡佐柿国吉合戦記』全注釈

須田悦生

第四節

資料編 『国吉籠城記』主要諸本翻刻・解題

須田悦生

第五節

国吉城の守りと居館群 -発掘調査

大野康弘

第二章

草莽の詩人たちの活動

斎藤耕子

第一節

短詩型文学の展望

第二節

残された文学の足跡

第三節

各地の奉納発句学の概観

 

第三章

石碑(いしぶみ)の文芸漢詩文の担い手たち

前川幸雄(元・福井大学教授) 拓本:貫井泰一郎(福井県立若狭高等学校教諭)

第一節

碑文の章について

第二節

さまざまな「いしぶみ」

第三節

美浜町域の漢詩文

第四章

近現代の文学活動と美浜地域

田辺武光(文教大学教授)

第五章

水と農の文化を支えた人々

第一節

伊藤正作と農書の思想

今村正憲(元・福井県立美方高等学校教諭)

第二節

『弥美川流域変遷并水論記』とその周辺

中谷敏治(福井県立若狭高等学校教諭)

第六章

伝えられた系図と伝承

第一節

武門の後裔を伝える

第二節

藤原南家の末裔を伝える

須田悦生 田辺信義

第七章

美浜町の民話(伝説・世間話編)語り伝える文化

第一節

美浜町の民話(伝説編)

第二節

美浜町の民話(世間話編)

田中文雅(就実大学教授) 切絵:小畑弘

 

最終更新日時:2012年6月25日(月曜日) 15時59分ID:2-1-21-212

情報発信元

文化財室(旧・文化財保護・町誌編纂室)

919-1145 福井県三方郡美浜町金山14-1
電話番号:0770-32-0027 FAX番号:0770-32-0615

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